明日なんていらないから
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『明日なんていらないから』
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この歌詞は、過ぎ去った時間の中で失われた大切な人への想いを、どうしても手放せない気持ちから生まれたのだと思います。
「明日が来る」という普段は当たり前に受け入れている時間の流れさえ、ここでは残酷に感じられる。朝になれば、夢のように儚く消えてしまうからこそ、"今"だけを永遠に閉じ込めたいと願う切実さを表しています。
過去の笑顔、守りたかった想い、言葉にできなかった気持ち…。それらが夜の静けさの中で溢れ出し、胸を締めつけていく。その痛みは苦しさであると同時に、深い愛の証でもあります。
涙すらも愛しさに変えて生きようとする強さと、どうしようもなく求めてしまう弱さ。その二つが交差し、夜に願いを託すように響く歌詞に、強い共感と切なさを出しました。
この歌は、「失ってもなお続いていく愛」を描いています。
それは悲しみだけではなく、確かに生きた証として心に灯り続ける希望でもあるのでしょう。
歌詞
静かな夜にひとり
あなたの声を探してる
胸の奥 ふいに疼く
あの日の笑顔が離れない
明日なんていらないから
この時間が終わらないで
大切なもの 失うくらいなら
永遠にこのままでいい
夢の中でも構わない
触れられるなら それでいい
朝が来て すべて消えるなら
どうか夜よ 続いて…
ふたりで見たあの空
今もどこかで輝いてる
だけどもう 届かないと
わかっていても信じたい
言葉にできなかったけど
あなただけを守りたくて
もしも時間を戻せるのなら
すべてを差し出してもいい
涙さえも愛しさに変えて
記憶の海を泳いでく
明日がまた奪っていくなら
どうか今を抱いて…
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