引き際
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この曲は「別れ」に対して、自分なりの美学を描いた作品です。
人を本当に愛したからこそ、最後の瞬間まで美しくありたい。
でもその裏側には、まだ相手を強く想う心と、簡単には消せない未練がある――。その矛盾や葛藤を、どうしても歌にしたかったのです。
「引き際くらい、美しくいたい」というフレーズには、強がりでありながらも相手を想う優しさが込められています。別れの痛みを隠し、涙を見せないのは、自分のためではなく、大切な人を苦しませないため。
この曲を書きながら、愛することの難しさと同時に、その中にある尊さを実感しました。永遠ではなかったとしても、確かに存在した愛は消えない。その証を胸に抱いて歩き出すしかない――そんな思いを込めています。
『引き際』は、未練を断ち切る歌ではなく、「愛を美しく残すための歌」です。
聴く人がそれぞれの別れを思い出しながらも、少しでも前を向けるきっかけになれば嬉しいです。
歌詞
誰よりも近くにいたのに
君の心(なか)は 遠くて
分かってたよ 終わりが来るって
でもまだ夢を見ていた
冷たい風が 二人の間を
すり抜けてく夜に
繋いだ手の温もりさえ
嘘になるのが怖かった
【プレコーラス】
言葉は刃になるから
黙って笑ってみせた
それでも どこかで君に
引き止めてほしかった
【コーラス】
引き際くらい、美しくいたい
崩れそうな心 隠して
振り返らずに 歩いていけたら
きっと君も 楽になれるだろう
さよならを 責めないで
【第2節】
写真の中のあの日の僕ら
今もまだ眩しすぎて
触れたら壊れそうだから
ただ見つめるしかできない
【プレコーラス】
永遠なんてなかった
でも確かに愛した
その証(しるし)を胸にしまって
静かに幕を引こう
【コーラス】
引き際こそが 美学だと言うけど
本当はまだ 君を想ってる
でも涙は見せたくないから
最後まで 強がってみせるよ
君の幸せ 願ってる
【ブリッジ】
忘れないで 君といた日々は
嘘じゃない 本物だった
だからこそ 笑って別れたい
悔いは、あるけど
【最終コーラス】
引き際こそが 俺の生き様さ
愛しき人よ どうか幸あれ
歩き出す背に 風が吹くたびに
あの日の君の声が まだ響く
でもこれが、俺の選んだ道
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