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最後の約束

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この曲は、大切な人との別れを突然知らされたときの「どうしようもない後悔」と「伝えられなかった想い」から生まれました。

人は「会いたい」と思ったときに、もう会えないことがある。
その現実を突きつけられたとき、時間の流れさえ止まってしまったかのように感じました。

歌詞の中で描いた「ポストの名前」「友達から聞かされた言葉」「アルバムに残された最後の『ありがとう』」――それらはすべて、現実を受け入れざるを得ない残酷さと、それでも忘れられない記憶の象徴です。

「最後の約束」を果たせなかった悔いは消えない。けれど、その未完成の約束があるからこそ、君を一生忘れることはないだろう。
この歌には、そんな想いを込めました。

過去は変えられないけれど、心の中で生き続ける君との時間が、これからの自分を支えてくれる――そう信じたい。
『最後の約束』は、悲しみを抱きしめながらも、生きていくことを選ぶための歌です。

歌詞


ふと見上げた空に
君の笑顔が浮かんで
胸の奥に沈んだままの
声が今も揺れている

理由もないままだけど
急に会いたくなったんだ
懐かしい駅に降りたら
風さえも優しくて

「元気かな?」って それだけだった
他に何も 言えないままで
君の家の前まで来てた
だけど見慣れない ポストの名前
胸騒ぎが 消えなくて

あの日よく通ったカフェで
偶然出会った友達が
沈んだ声でつぶやいた
「遅かったよ…あいつ、去年…」

言葉が何も出なくて
ただ時が止まったようで
君の笑顔ばかりが
浮かんでは消えていく

知らなかった現実が
心を何度も引き裂いた
たった一度でいいからと
願っただけなのに
「またどこかで」なんて
言わないでいてくれたら…

君が遺したアルバムの
最後のページに書かれた
歪な文字の「ありがとう」が
今も胸を刺してくる

会いたかったよ 本当に
ただそれだけを 伝えたくて
何を守りたかったのか
何に怯えてたのか
君を知ることさえ
できずに終わってしまった…

最後の約束
果たせなかったけど
君を 忘れない…

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