永遠の命
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タイトル『永遠の命』
視聴『近日公開』
作詞作曲ともに、自分自身の胸の奥にある「伝えられなかった愛」と「取り戻せない時間」への想いを重ねています。
この曲のモチーフは、シェイクスピアの 『ロミオとジュリエット』 です。
愛し合う二人がすれ違いの中で破滅へと向かう姿に、どれほど強く想っても届かない「切なさ」と「美しさ」を感じました。
その悲劇をただなぞるのではなく、「もし彼らの声がまだどこかに響いていたら」という願いを、自分なりの言葉と旋律に込めています。
歌詞には「永遠に眠る前に伝えたかった一言」「もしも奇跡が許されるなら戻りたい」という想いを重ねました。
死や別れを描きつつも、その裏にあるのは最後まで消えない愛です。
僕にとってこの曲は、愛する人を想い続けるすべての人に捧げるレクイエムであり、祈りのような作品です。
聴いてくださる方が、自分自身の大切な人を思い浮かべてくれたら嬉しいです。
歌詞
声も届かない 冷たいベッド
君の名前だけ 唇に残ってる
涙さえ もう出てこない
壊れた心が 静かに笑った
夜明け前の空に 一人きりの誓い
「もう会えないなら いっそ…」
眠りに落ちる 黒い花びら
愛していたよ 言えなかったよ
君のいない世界に意味なんてない
この胸を締めつける 幻(ゆめ)の中で
君の声が 遅れて響く
毒(くすり)一滴 命(いのち)に溶けて
君に会えると信じた
だけど目を開けた その瞬間に
君の瞳が 涙で揺れていた
指先が触れた もう遅すぎて
「戻れたら」なんて 無責任だね
だけど願ってた 最期の夜に
君のぬくもり たった一度でいい
選んだはずの 終わりの先に
こんな未来(あした)があるなんて
もし知っていたら 違う道を…
ごめんね 君をひとりにして
さよならが永遠(とわ)になる前に
凍りついたこの胸 まだ疼いてる
君の声が 何度も呼んでいた
遺明(いねい)尽きても 心だけは
君に届いてほしかった
けれど君は泣く その声だけが
この闇より 深く刺さる
交わらない時の隙間で
もう一度 君を抱きしめたい
もしも許される奇跡があるなら
今すぐここに戻らせて
終わりを選んだ その罪さえも
全部君に 償わせてほしい
永遠に眠る前に ただ一言
「愛してた」って 言いたかっただけ
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