君といた海へ
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この曲は、余命わずかの恋人たちの心の掛け合いをテーマに書きました。
病室で向き合う二人――
「平気だよ」と強がる彼女と、「泣いてもいい」と言えずに寄り添う彼。
互いを想うがゆえに、言葉はすれ違い、願いはうまく伝わらない。
それでも最後まで相手を生きる理由にしたい、そんな想いを男女の掛け合いで表現しました。
サビでは二人の声を重ねることで、愛と痛み、そして別れの運命に抗いながら結ばれようとする感情を描いています。
ピアノと波音の間奏は、静かな海の情景と心の涙を重ね合わせたイメージです。
これは単なる悲しい歌ではなく、「最期の瞬間まで愛を生き抜こうとする物語」。
聴いてくださる方それぞれの大切な人に重ねて、少しでも心に響いてくれたら嬉しいです。
歌詞
(女性)
静かな病室(へや)響く心音(おと)
止まったままの時計を見つめた
「平気だよ」って 嘘をついたの
あなたの手を 離したくなくて
(男性)
そんな強がり 全部わかってた
抱きしめた肩 細くて震えてた
「泣いてもいいよ」って 言えなかった
君の勇気を壊しそうで
(女性)
もう私 私じゃないみたいで
怖くて 眠れない夜に…君が手を震わせた夜も
ちゃんとそばにいたかった
(男性)
君が泣いた あの海に
僕も涙 落としてた
「生きて」と願った言葉が
互いの心 すれ違った
愛される資格なんてないと
君はうつむいたけど
僕はずっと 君だけを
生きる理由にしてた
「もう別れよう」って 君は言ったね
僕の未来を 守りたいって
でもその言葉の奥にある
「そばにいたい」が見えたんだ
(女性)
ずっと夢を 見てたかったよ
叶えてはいけない気がして
幸せになりたいだけ
それすら許されないの?
(男性)それでも君といたかった
(女性)あなたの夢を壊したくなかった
(男性)君の命が消えるなら
(女性)どうか笑っていて
(女性)
涙こぼれた夜空に
願いがまだ届くなら
「もう一度会いたい」なんて
わがまま、言わないけど
ただそばで名前を呼んで
私が私でいられるうちに
(男性)君の声で 生きていたい
(女性)あなたの愛に包まれて
(男性)どんな終わりが来ようとも
(女性)この手を離さないで
(男性)「大丈夫」って嘘でもいい
(女性)あなたがそばにいればいい
(女性)
この命が尽きる日まで
愛を信じていたい
(男性)
君が泣いた あの海に
二人の未来を浮かべて――
**(女性)**「ありがとう、あなたに出会えてよかった。」
**(男性)**「僕の人生は、君で満ちてたよ。
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