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アカツキ
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『暁月』制作の想い
視聴『近日公開』
この曲を書いたときに胸の中にあったのは、
「壊れてしまった世界の中で、何を信じればいいのか」という問いでした。
優しさすら裏切りになり、希望さえも罪のように感じる――
それは決してフィクションの中だけの話ではなく、現実の中にも潜む感覚だと思います。
どうしようもない痛みや矛盾を抱えながら、それでも叫ばずにはいられない。
サビで歌う「暁月の月が嗤うたび 正義は崩れ 世界は嘘になる」というフレーズは、
“夜明けの象徴であるはずの光さえも歪んでしまった世界”を描いています。
でも同時に、「運命なんて書き換えろ」と叫ぶことで、抗い続ける意思を込めました。
『暁月』は、絶望のただ中で、それでもなお燃え続ける衝動や祈りを音にした楽曲です。
闇を恐れるのではなく、闇ごと抱え込んで、それを力に変える。
その先にしか、本当の“暁”は訪れないのかもしれない――そんな思いを込めました。
歌詞
光が死んだ街で
誰かの夢が 軋んでる
錆びた空に 声を放ち
名もなき祈り 灰に溶けた
ただ、痛みだけがリアルで
優しさすらも 裏切りになる
目を閉じても 終わらない夜
“希望”なんて 罪に似てた
暁月の月が嗤うたび
正義は崩れ 世界は嘘になる
壊れた星に 爪を立てて
この混沌を 愛せるのか?
運命なんて 書き換えろ
叫べ この闇を照らすまで
暁月(ぎょうげつ)よ 今、血のように
紅く染まれ ――全てを飲み込め
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