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大輪の花

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『大輪の花 雑草の如く』
視聴『近日公開』

この曲を書いたときに浮かんでいたのは、
「誰にも認められなくても、自分の信じる夢を貫いて咲き誇る」という想いでした。

世間から笑われても、踏みつけられても、
雑草のように根を張り続ければ、やがて大輪の花となって咲く日が来る。
その強さとしなやかさを歌に込めました。

サビで繰り返す「大輪の花 雑草の如く」というフレーズは、
“逆境こそ力に変える存在”を象徴しています。
華やかに見える花の裏には、泥まみれになりながらも生き抜く雑草の生命力がある。
その姿こそが、本当の強さだと思いました。

ブリッジで歌う「朽ちるなら前のめりに」という一節は、
たとえ報われなくても、自分の魂を燃やし尽くして散る覚悟を表現しています。
誰かの真似じゃなく、自分の色で咲ききる――それがこの曲の核です。

『大輪の花 雑草の如く』は、夢を追いながらも壁にぶつかっている人、
何度も倒されながらも立ち上がる人の心に寄り添いたいと思って書いた曲です。
誇りと情熱を胸に、自分だけの花を咲かせてほしい。
その願いを、力強いロックサウンドと共に込めました。

歌詞

乾いた風が吹く 誰も見向きもしない
舗道の隙間 夢だけ握りしめて
「勝ち目はない」と笑われても
根っこはもう張っている

踏まれても 折れない魂
諦めない、引き下がらない
しがみつくほど 燃えてくる

大輪の花 雑草の如く
誰より強く咲き誇れ
泥まみれのこの道でも
咲くためだけに 生きている
すべて燃やして、咲かせて
孤高のままでもいいさ

夜の闇が深くても 星は消えやしない
心の奥で 灯す炎がある
「まだ終わっちゃいねえだろ?」
鏡の中 自分に吠えた

冷たい雨 浴びながらでも
私は自分の立場を貫き、鎖を断ち切る
この手で運命 ねじ伏せろ

大輪の花 雑草の如く
運命(さだめ)をも突き破れ
誰かの真似じゃ終われない
自分の色で 燃え尽きろ
決して消えず、決して死なない
この場所で咲き誇れ

朽ちるなら 前のめりに
たとえ報われなくてもいい
愛も夢も傷だらけで
それでも、行け!

大輪の花 雑草の如く
踏みつけられても立ち上がれ
誇り高きこの魂が
風より強く 叫んでる
道を焼き、空を奪え
咲き散れ、命尽きるまで!

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