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愛と罰

¥500 税込

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『愛の罰』
視聴『近日公開』

この曲は、過去の恋を振り返りながら、
「失ったものや傷ついた経験も、自分を作る大切な一部である」という気持ちを込めて作りました。

雨上がりの駅前でふと昔の人に出会った瞬間、
胸の奥でくすぶっていた感情が再び疼く――そんなリアルな情景から曲は始まります。
言えなかった「さよなら」や、互いに求め合いながらもすれ違った時間の切なさを、
静かでありながらも深く胸に響くメロディで表現しました。

サビで歌う「愛の罰なら もう十分に受けた」というフレーズには、
失恋や苦しみのすべてを受け入れ、少しずつ大人になっていく心の変化を込めています。
同時に、まだ許せない想いや未練があることも正直に描くことで、
傷つくことも人生の一部であると伝えたかったのです。

ブリッジでは、涙はもう出ないけれど、過去の自分に感謝できる心境を描きました。
苦しんだ経験があって初めて、人は自分の強さや優しさを知ることができる――
その気づきが、曲全体のテーマの核になっています。

『愛の罰』は、失恋や後悔を単なる悲しみとして描くのではなく、
成長や自分らしさに変えていく過程を歌にした曲です。
聴く人が、自分自身の過去と向き合いながら少しずつ前に進む勇気を持てるように、
優しくも力強いメロディに想いを込めました。

歌詞

雨上がりの駅前で ふいにあなたを見かけた
遠くで笑う その横顔に
時が止まったみたいだった

あれから何年たったんだろう
心の奥でくすぶってた
言えなかった「さよなら」が
今日になって 疼き出す

愛の罰なら もう十分に受けた
泣いた夜も 眠れない朝も
あなたを忘れるたびに
私 少しだけ大人になった
でもね、今もふと 思い出すのよ

秘密の恋が始まった
正しさなんて見えなかった
すれ違うたび 求め合った
あの頃の私たちは

優しさがいつも すぐ刃(やいば)に変わった
壊れることもわかってた
なのにあなたの言葉だけ
信じたくて 夢を見た

愛の罰なら 今も続いてるの
遠い街で 別の誰かと
幸せそうな背中さえ
なぜか まだ許せないままなの
それでも願ってる 心のどこかで

他の誰かじゃ埋められない
ぽっかり空いたこの記憶
でもね 涙はもう出ない
あの日の私に ありがとうって言いたい

愛の罰さえ いつか愛に変わる
そんな風に 笑える日まで
少しだけ強くなるから
またどこかで会えたその時は
どうか笑って 手を振って

誰にも見せなかった涙も
今は私の誇りになる
愛の罰、それも一つの
"私らしさ"って思えるように

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