TAMERAI
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『TAMERAI』
視聴『https://linkco.re/0Pzt8v5r』
作詞・作曲:R.S.K
人は何かを選ぶたびに、無数の“ためらい”と向き合っている。
この曲を書いた時、僕はまさにその暗闇の中にいた。
正しいと思って踏み出した一歩が、気づけば深みに沈んでいく。
光があると信じて進んでも、それが最初から幻だったと知る瞬間の痛み。
『ためらい』は、そんな迷いと崩壊の狭間にある心の叫びを描いた曲です。
希望を探しても見つからず、それでもなお“生きる”という衝動だけが残る。
闇に飲まれながらも、それを見つめ続ける強さを信じたかった。
聴く人それぞれの“ためらい”が、この曲の中に共鳴すれば嬉しい。
答えはなくても、感じることでしか見えない何かが、きっとあるはずだから。
"TAMERAI"
Written & Composed by R.S.K
Every choice we make is shadowed by countless moments of hesitation.
When I wrote this song, I was lost in that darkness myself—
believing I was walking the right path, only to realize I was sinking deeper.
Even when I reached for the light, it turned out to be an illusion from the start.
“Tamerai” is a cry from the heart caught between doubt and collapse.
It’s about losing sight of hope, yet still feeling the pulse of life that refuses to fade.
Even swallowed by the dark, I wanted to believe in the strength to keep looking forward.
If your own moments of hesitation echo within this song,
then maybe that’s where the true answer lies—
not in certainty, but in what we feel along the way.
歌詞
冷たい声が 耳を裂いて
進むほど 深みに沈む
選んだ道さえ 誰かの罠
光は最初から 存在しない
踏み出す足が 震えて崩れる
ためらいだけが 確かな証
叫んでも届かない
闇が牙を剥くだけ
未来はとうに閉ざされていた
ためらいに飲み込まれて
閉ざされた空 黒く濁り
希望の残骸 足元に散る
「逃げ場などない」声が重なる
無数の影が 背を押してく
抗う度に 鎖は食い込む
ためらいすらも 奪われていく
走っても終わらない
地図は灰に溶けるだけ
未来はとうに書き換えられて
ためらいに絡め取られ
息をするほど 深く落ちていく
心臓の音 嘲笑う闇
手を伸ばしても 掴むのは虚無
出口などない 最初から
叫んでも届かない
闇が牙を剥くだけ
未来はとうに閉ざされていた
ためらいに飲み込まれて
沈んでいく 果てのない底へ
ためらいだけが 最後に残る
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