1/1

木彫りのGuitar

¥500 税込

この商品は送料無料です。

タイトル『木彫りのGuitar』
視聴『https://linkco.re/519egDdX』

この曲は、父が残した「音」との対話です。
古びた木のギターには、時間を超えても消えない温もりが宿っていました。

幼い頃に聞いたメロディー、
不器用だけどまっすぐな愛、
そして言葉にならなかった“ありがとう”。

錆びついた弦を張り替えるたび、
過去と今がやさしく重なり合う——。
音が記憶を呼び覚まし、
心の中で父がまた歌い出す、そんな一曲です。

Title: “Wooden Guitar”

This song is a quiet conversation with the past —
with the wooden guitar my father carved by hand.

Though its strings have rusted,
its sound still carries the warmth of his touch
and the melodies of my childhood.

Every note holds a trace of his love,
awkward but genuine, carved deep into the wood.
When I strung it again, the sound trembled —
like a memory whispering thank you.

“Wooden Guitar” is a song about connection,
about how music keeps the people we love alive
long after the sound fades away.

歌詞

古びた棚の上 埃をかぶった
父の手で削られた 木彫りのguitar
弦は錆びてても まだ音を覚えてる
小さな頃 夢を唄った日々を

風が鳴らす 木の香り
耳を澄ませば あの声がする

ぽろん ぽろんと 木の音が響く
夕暮れの影に やさしく溶けて
あの日の笑顔も 涙もすべて
このguitarが 抱きしめてる

指の跡の傷が 語るように
不器用な愛を 刻んでいたね
誰も知らない歌を 父は弾いてた
夜の灯りの下で ひとり静かに

木の温もりが 心に沁みる
時を越えて 今もここにある

ぽろん ぽろんと 木の音が響く
懐かしさが胸を そっと撫でる
失くしたものより 残るぬくもり
それが今も 僕を包む

新しい弦を張って 弾いてみたら
ぎこちない音が 涙に変わった
ありがとうって 言葉より深く
この木が全部 覚えてた

ぽろん ぽろんと 木の音が響く
遠い空に 父の歌が還る
この手の中に 生きているもの
それが父の 木彫りのguitar

商品をアプリでお気に入り
  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥500 税込

送料無料

最近チェックした商品
    その他の商品