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第1章サザンクロスが生まれた日

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第1章サザンクロスが生まれた日 プレビュー
https://youtu.be/IS78C9mkkAQ?si=d4QSMBzOlVLj08V1』

『第1章 サザンクロスが生まれた日』

この歌は、ただの「希望の物語」ではない。
それは、絶望の淵で空を見上げた者だけが知る“再生の瞬間”だ。
眠れぬ夜、誰にも届かない願い、胸の奥で疼き続ける痛み。
それらすべてが一つの星となり、静かに空に刻まれた瞬間。
サザンクロスは希望の象徴でありながら、同時に傷の証でもある。
僕はこの歌に、
「それでも生きたい」と願う弱さと、
「それでも進む」と誓う強さを込めた。

瓦礫の街に残る光、過去に縛られた影、
それらを抱えながら歩く旅人たちの姿は
まるで今を生きる僕自身であり、聴くあなたでもある。
この世界に意味を刻むために、
運命を背負って走り出すために、
人は何度でも“生まれ直す”。
サザンクロスが生まれた夜――
それは星の誕生ではなく、
「心がもう一度、光を信じた瞬間」だった。
そしてこの歌は、
終わりではなく、はじまりの記録。
あなたの夜にも、きっと同じ星が灯っていると信じている。

歌詞

眠れぬ夜に 空を見上げてた
誰かの声が 風にまぎれて
古の星が 語る物語
始まりは ただの願いだった

手のひらからこぼれた光
それでも 握りしめた理由(わけ)
胸の奥 疼き続ける
名もなき旅人たちの詩(うた)

サザンクロスが生まれた夜に
空は静かに色を変えて
希望と絶望 交差する未来
その瞬間に僕は目覚めた
運命を背負って 走り出した

瓦礫の街に 灯る星屑
過去も痛みも 置いてきたはずが
まだこの胸に 消えない影が
真実(こたえ)を探して 彷徨わせる

幾千の願いが交わり
この空に 新たな形を描く
信じたい ただそれだけで
夜を越えてきた

サザンクロスが照らした道は
孤独を連れて 輝き出す
傷つきながら それでも進む
この世界に意味を刻むため
僕らはここにいる

遠い記憶の中
幼き日見上げた星座
あの時の夢が 今も胸を熱くする
「終わり」なんて、まだ信じない

サザンクロスが生まれた日を
僕らは何度も思い出す
時の波に消えそうになっても
その光は胸で生きてる
果てしない夜を超えて

サザンクロスが生まれた夜に
僕らは夢の続きを見た
交わる星たちの奇跡が
未来を変えてゆく
今、世界が始まる

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