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いつからだろう…
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タイトル『いつからだろう…』
視聴『近日公開』
歌詞
いつからだろう
言葉が 音になったのは
若すぎた日々が
今も胸で鳴っている
昼休みの屋上
風とGuitarだけの世界
無数の視線さえ 気にせず
夢を掻き鳴らしてた
あの頃は
すべてが眩しくて
未来なんて
信じるものだと思ってた
誰かの気配に
音が揺れて
指先は 嘘をつく
それでも
笑ってた
初恋みたいに
胸が早鐘を打つ
教室の隅に置いたGuitarが
次の休みを
急かしてた
人目を避け
小さな声で歌う
本当は
君に届いてほしかった
なのに
鼓動が邪魔をして
息さえ 思い出せない
初恋は
優しい呪いみたいに
世界を狭くする
震える手
逃げるコード
それでも
音は嘘をつかなかった
また屋上で
風に紛れて
何も守らず
いつからだろう…
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