残光 IV - 逃げ続ける光-消えない夜-
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残光 IV - 逃げ続ける光-消えない夜-
視聴『近日公開』
R.S.K 曲紹介
工場で働き、
数字を積み上げ、
「壊れなかった」その先へ進もうとした彼は、
やがて家庭を持ちました。
守れる場所を、手に入れたはずでした。
静かな食卓。
向かい合う家族。
テレビの音だけが流れる夜。
それでも彼は、
安心できなかったと言います。
少年の夜が、消えない。
焼け落ちる空。
失う音。
振り返ったとき、もう誰もいなかった記憶。
あの体験は、
「止まったら奪われる」という感覚を
身体の奥に残しました。
だから働く。
止まらない。
数字を積み上げる。
守るためではなく、
失わないために。
子供の目が少し冷たいことも、
妻の沈黙が深くなっていることも、
分かっている。
それでも帰りは遅くなる。
仕事が消えたら、
家も消える。
そんな妄想が離れない。
この曲は、
成功の影で恐怖と契約している男の歌です。
強さのふりをしながら、
本当はあの夜から逃げ続けている。
振り返る勇気も、
抱きしめた後に失ってしまう怖さと
勇気も持てないまま、
また朝が来る。
逃げているのは仕事じゃない、あの夜だ。
これは、野心の代償の章です。
歌詞
静かな食卓
向かい合う影
テレビの音だけ
部屋を満たす
何か言えば
壊れそうで
何も言えず
時計を見る
少年の夜が
まだ消えない
焼け落ちる空
泣き声
失う音を
知っているから
何かが崩れる前に
働く
止まったら
奪われる
あの夜みたいに
全部
だからまだ
走っている
守るためじゃない
失わないため
子供の目が
少し冷たい
妻の沈黙
深くなる
分かっている
それでも
帰りが
遅くなる
仕事が消えたら
家も消える
そんな妄想が
離れない
笑い声さえ
幻に思えて
確かなものは
数字だけ
成功の影に
隠れながら
恐怖と
契約している
あの少年は
今も叫ぶ
「失うな」と
何度も
振り返る勇気も
抱きしめる勇気も
持てないまま
また朝が来る
逃げているのは
仕事じゃなく
あの夜だった
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