川の流れのように
¥500
タイトル『川の流れのように』 視聴『近日公開』 歌詞 川の流れは止まらない 空の下でただ揺れる 石の上に夢が落ちて 流れる流れる 川のように 止まらず進む この心も どこへ向かう 誰も知らない 足音だけが響く道 水面に映る今日の顔 過ぎ去る景色 追いかけて 流れる流れる 川のように 迷わず進む この想いも 終わりの場所は 見えないまま 月明かりが道を照らし 風の歌が耳を撫でる この流れが教えてくれる 今を生きる意味を 流れる流れる 川のように 命の糸を繋ぎながら 未来を描く 答えはいらない
心の色彩
¥500
タイトル『心の色彩』 視聴『近日公開』 歌詞 すれ違う気持ちの色が 胸の隙間へ滲んでく 抑えきれない この想いを 抱えたままで君を探す 遠い影を追いかけながら 静寂の中でかすかに触れた あの日の温もりが離れない 行き場のない夜の片隅で 言葉に慣れず 沈む願いを 2人でそっと繋ぎたかった 夜明けの光が滲んで揺れて 触れた心が震えだす 重ねた影は寄り添うようで それでもまだ少し遠くて 振れた鼓動が泣きそうになる 出会いと別れをいくつ超えても 形のない愛を探し続けた 迷い込んだこの迷路の奥で わずかな光を信じていた 溶け合うはずの二人の影は 振れた瞬間に消えてしまうから 遠回りばかりの昨日達が 胸の奥で痛みに変わる どうしてこんなに苦しいのに 君への思いは消せなくて 呼んでも届かない名前なのに まだこの心は求めてしまう…
羽ばたきたい
¥500
タイトル『羽ばたきたい』 視聴『近日公開』 歌詞 青い空を見上げた 雲の形が変わった いつからだろう 夢を忘れた 風の声も 聞こえないまま 心の奥に隠した翼 まだ広げられるのかな 空を飛びたい 高く高く どこまでも続く青の中 怖くてもいい 羽ばたきたい 自由になれるその瞬間 夜の星が囁いた 「君の中に光がある」 暗闇さえも 味方に変えて 新しい道 見つけるんだ 空を飛びたい 強く強く 風の流れに身を任せて 涙を越えて 羽ばたきたい 夢が手招くその場所へ 何度倒れてもいい 何度迷ってもいい その度に強くなれるから 翼広げよう 今
頂上昇り
¥500
タイトル『頂上昇り』 視聴『近日公開』 歌詞 山の声が呼んでいる 静けさに包まれて 足元には影ひとつ 登るたび景色が変わる 上へ上へ進むだけ 風を切って心弾ける 山登り 山登り 高く高く 夢の方へ 息が白くなり始め 冷たい空気吸い込んで 手のひらで岩をつかむ 目指す先には青い空 上へ上へ進むだけ 風を切って心弾ける 山登り 山登り 高く高く 夢の方へ 疲れた足が叫んでも 心の声が止まらない 遠い頂き光るように その光が僕を照らす 上へ上へ進むだけ 風を切って心弾ける 山登り 山登り 高く高く 夢の方へ
束縛
¥500
タイトル『束縛』 視聴『近日公開』 歌詞 鍵のかかった 僕の名前 誰のラベルが 貼ってあるんだろう 息を揃えて 言葉を飲み込む 「いい子」の仮面 肌に食い込んでる ほどけろ ほどけろ この束縛 血が通う声で 叫んでいたい 「期待」と「正解」 千切って捨てて 傷ついてもいい 僕のままでいたい 決められた席 同じ景色だけ 笑い方さえも マニュアル通りさ でも胸の奥で 暴れるリズム 黙っていたら 一生会えない自分 誰のための 人生なんだ 夜明け前に 爪を立てる 震えた手で 鎖を引きちぎる 小さな音が 世界を変えてく ほどけろ ほどけろ この束縛 血が通う声で 叫んでいたい 「期待」と「正解」 千切って捨てて 傷ついてもいい 僕のままでいたい
失敗の達人
¥500
タイトル[失敗の達人] 視聴『近日公開』 歌詞 君はこう思わないか 成功なんてただのマグレなんだぜ 失敗して当たり前だろ だから可能性を足掻くんだ 悔やんでる時間暇なんかない 僕らは失敗の達人なんだから それでも歩み続けるしかないよね だってその失敗は何かの 成功かも知れないんだから 日差しの下歩み続ける 失敗の達人達は挑戦者なんだ 時には諦める事もあるけど そんな時は立ち止まって見てみて 周りにはもっと 辛い経験達が沢山いるんだ だからきっと君が思ってる程の 事は起きないかも知れないからね 君はこう思わないか 成功なんてただのマグレなんだぜ そう失敗して当然だろ あの光を掴めるのは歩み続ける 人達だけだと思うよ 僕らは失敗の達人なんだから そらを見上げてみて 悲しく泣いてる時もあれば 怒って荒れる時もある 明るく輝く暖かさで僕らを 包んで励ましてくれるだろ 静寂を切り裂く鳥の声 新たな冒険、胸が高鳴る どんな困難も乗り越えてみせる 君とならば、何処へでも行ける 無限の可能性、広がる大地 迷わず進めばきっと道は開ける 後悔せず生きる、それが僕らの誓い どこまでも続く未来を信じて だから君はこう思わないか 成功なんてマグレなんだって 失敗して当然だから 悔やんでる何かいないで だって僕らは失敗の達人なんだから 彼女は愛情深くて それでいて恥ずかしがり屋さんだから とても傷つきやすいんだ だから大事にしないと 何処かに行ってしまうんだよ
少年のまま
¥500
タイトル[少年のまま] 視聴『近日公開』 歌詞 夕焼けに溶ける声 帰り道はいつも長すぎて 誰にも見えない場所 一人で膝を抱えた 正しさの形は大人によって 日々 変わっていくのに 追いつけないまま 置いていかれる 一人だけ進む時間が ズレているのかな 僕はまだ知らない 事が多すぎて 例えばあの頃は 恋の名前も その意味も 心が痛くなる その理由さえ 守れなかったものだけが 日増しに増えていく それでも今日という日が 僕を待ってはくれない 制服に残った体温 傷ついて 冷めて ひび割れて 強くなる理由と意味を 僕は、はき違えていた 結局最後まで わからないまま 優しさと弱さの 違いも知らず 傷つくたびに 黙って耐えることを覚えた 夢を見るほど 遠ざかって 期待するほど 壊れていく 何者にもなれない夜が 続いても 眠れただけで 救いだったよ 友達と親に語る未来が 本当は凄く怖かった 自由になりたいと言いながらも 気持ちは不安で 信じたら折れそうで そして大人になる途中で 僕は少年を落とした 拾いに戻れず 立ち止まったまま それでも歩いた日々が 嘘じゃないなら エンドロールに この背中を 置いていく 光がなくても 朝は来る それだけを知って 少年のまま
片思い
¥500
タイトル [片思い] 視聴『近日公開』 歌詞 教室のすみで 名前を書いて 消しゴムのカス 白い雨みたい 話しかけるたび 笑ってくれるけど そこまで そこからが遠い 昨日のLINE 既読のままで 送らない文が 増えていくだけ 「今何してるの?」 聞けないまま ホーム画面 くり返し見てる 片思いのくちびる 噛んで隠した 言えない「好き」が にじんでしまうから あなたの世界の はしっこでいい 今日もただ 名前を呼んでみる 心の中で そっとひとりきり あなたのとなり 誰かの笑顔 届かない場所を 見上げてるみたい 「おはよう」の声 同じなのに 私だけ 違う朝みたい 帰り道ひとり イヤホンの海 強がりな歌で 胸ごまかして 「もうあきらめよう」 百回目でも 明日の私が うなずけない 片思いのくちびる 噛んで笑った 平気なふりで また冗談に変える あなたの隣の 影になれたら 触れられず そばにいられるかな こんな弱さも 知られたくない もし一秒だけ 勇気があったなら 名前じゃなくて 気持ちを呼べたかな (ねえ) 片思いのくちびる ふるえている ひと文字ずつが あふれそうになるよ あなたの未来に 混ざれなくても 今だけは こころを手放さない 好きでいること やめられないまま
斜め前の君
¥500
タイトル[斜め前の君] 視聴『近日公開』 歌詞 春の光がノートに落ちて 君の髪が少し揺れた ただそれだけのことなのに 胸の奥がざわめいた 授業の声が遠くなる 黒板の文字がぼやけてく 気づいたら 僕の視線は ずっと君を探してた 斜め前の君を見てる 理由なんて分からないけど 笑うたびに時間が止まる 永遠みたいで 一瞬みたいで 僕は何も言えないまま 席替えの日が近づいて 少しだけ 落ち着かない 名前を呼ぶ練習なんて 誰にも見せられないや いいところを見せたくて 空回りばかりして 目が合うたび 背を向けた 照れくさくて逃げてた 斜め前の君が笑う それだけで うれしくなる いつかこの想いに 名前がつくのかな まだ知らないままでいい 帰り道 夕陽の中 友達とふざけて笑った でも心のどこかで 君の影を探してた 斜め前の君を見てた あの時間は夢みたいで 何も始まらなくてもいい ただそこに君がいれば それだけで世界が変わった 春の光がまた差して 僕は少しだけ大人になった ずっと君を見つめたまま 春が過ぎていった
Sound Rain 英語
¥500
タイトル『Sound Rain 英語』 視聴『近日公開』 歌詞 Silent sky, a whisper falls Through the night, I hear it call Every drop, a truth untold Carving echoes deep and bold Even when the world turns gray I can hear the sound you play In the rain, I stand alone But your voice becomes my home Sound rain, breaking through the silence Falling strong, yet tender in defiance Every tear, a song that never fades Guiding me through all the darkest shades Shattered dreams, they wash away Cleansing scars of yesterday Every beat, a thunder cry Painting courage in the sky Even when the night feels cold I can hear your spirit’s hold In the rain, I see the flame Calling softly out my name Sound rain, breaking through the silence Falling strong, yet tender in defiance Every tear, a song that never fades Guiding me through all the darkest shades Sound of rain, sound of pain Turns to strength again Sound of hope, sound of light Leading me tonight Sound rain, breaking through the silence Falling strong, yet tender in defiance Every drop becomes a brand-new day Washing all the fears away
月の光
¥500
タイトル『月の光』 視聴『近日公開』 歌詞 薄暗い闇を暖かく そして冷たくも静かに 照らす月の光よ 貴方から見渡す この世界はどう 映っていますか? 僕の見るこの世界は とても狭くて息苦しい 悲しみが積もるほど 美しく感じる時もあるよ 君が見る世界は 果てしなく静寂に包まれて なんだか寂しそうだよね でも君自身はどう感じるんだろ? そんなことは誰にも分からない 人の心の奥も きっと同じ けれど君の沈黙の中に 確かな温もりを感じるんだ 誰も気づかぬ夜の祈り それは音もなく降り注ぎ 壊れた心を撫でていく まるで君の光のように もしもこの声が届くなら 僕も祈りを返そう 君の孤独が 少しでも 安らぎに包まれますように そして今も 君は静寂の中で 世界を照らしているけれど 本当は照らされてみたいと 思っているのかな? それは── 誰にもわからないよね
さよならのかわりに
¥500
タイトル [さよならのかわりに] 視聴『近日公開』 歌詞 廊下に残る足音が 少しずつ遠くなってく 最後のチャイムが鳴ったあと 教室の風が静かに揺れた [Bメロ] 写真の中の笑顔より うまく笑えなかったけど あの時 君が呼んだ名前 今も胸に響いてる 好きだったって言えなくて 見上げた空は春の色 すれ違うたびに 近づいてた気がする もう一度会えたら 笑って言えるかな さよならのかわりに ありがとうを言いたい 校門の前の坂道で 手を振る君がにじんだ 最後くらいは素直に 言葉にできたらよかった 同じ空を見てるかな あの頃の僕らみたいに すれ違った日々の中で ちゃんと君を見ていたよ 好きだったって伝えたくて でももう声は届かない 胸の奥のページに 君の名前を残した また春が来るたび 思い出してしまう 「またね」のかわりに 心で手を振った 気づいたんだ遅すぎたけど あの日の視線の中に 同じ想いがあったこと 君もきっと気づいてたよね 好きだったって言えなくて でもそれでよかったのかも 君が笑ってた季節が 今も私を照らしてる 「さよなら」は始まりに変わる 心の中で君に会えるから 春の風が頬をなでて 名前を呼んだ気がした さよならのかわりに ありがとう
影を踏んで進め
¥500
タイトル『影を踏んで進め』 視聴『近日公開』 歌詞 焼けた大地に 足跡を刻み 振り返るたび 夢が遠のく 空の彼方に 何を見ていた? 答えのない地図を 握りしめた **\[プレコーラス]** 叫びも祈りも 風に消えて ただ生き延びる意味を 探してた **\[合唱]** 影を踏んで進め 光はまだ見えない この傷が証だ 俺がここにいた 倒れても 立ち上がれ 砕けた声で叫べ 運命に背を向けて 進むだけ **\[第2節]** 仲間の声も 記憶の彼方 残るのはただ 背中の痛み 希望を信じる 強さなんて いつから持てずに いたんだろう? **\[プレコーラス]** 星のない夜も 歩き続けた 報われぬ旅路でも 終わらせない **\[合唱]** 影を踏んで進め 誓いを胸に抱け どれだけ失っても 心燃やせ 絶望に 染まりそうな この世界に抗え 痛みこそが 今を生きる証 **\[ブリッジ]** もしも明日が 来なくてもいい この瞬間に すべてを賭けるだけ **\[ファイナルコーラス]** 影を踏んで進め 闇が深くても 心だけは 誰にも奪わせない 燃え尽きて 灰になるまで 俺は旅を続ける 苦悩こそが 俺の誇りだ
小さなメモ
¥500
『小さなメモ』プレビュー 『https://youtu.be/IS78C9mkkAQ?si=17m5F1YrwCIcsQ7j』 この作品は、 「優しさに気づくのが遅れてしまった後悔」と 「失ってから初めて知る本当の愛」を、非常に繊細な言葉で描いた、胸に深く刺さるバラード 特に印象的なのは、 **“君が落とした小さなメモ「大丈夫だよ」”**というモチーフです。 この一枚のメモが ・君の強がり ・本当は助けてほしかった心 ・それに気づけなかった主人公 すべてを象徴していて、タイトルとの結びつきがとても美しいと思います。 歌詞 消える前に 不器用な僕の隣で 君はいつも笑おうとしてた 傷つくほど優しくして それでも僕は背を向けてた 気づけば君の小さな声が 震えていたことにも気づかず 守るべきものを守れずに 自分の影だけ追いかけてた 壊れそうな君の心 それでも僕を抱きしめた あの日のぬくもりが今も 胸の奥で呼んでいる 優しさに触れてやっと 心を開く意味を知ったのに その瞬間に君はもう 僕の世界から消えていた 間に合わなかった“好き”が 夜風に溶けていく 届かない声だけが 今も君を探してる 君が落とした小さなメモ 「大丈夫だよ」って書いてあった あれはきっと自分に向けた 嘘を重ねたサインだったね 泣きたいときほど笑う癖 今なら全部わかるのに 遅すぎた後悔ばかり 静かな部屋に積もってく 優しさを返したくて 初めてちゃんと向き合えた なのに君はそっと最後の 扉を閉めてしまった 名前を呼んでみても 風の中で揺れるだけで もう二度と戻らない君の 背中がまだ焼きついてる “ありがとう”も“ごめんね”も 君に届けたかった 愛し方を教えてくれた たった一人の人へ もしも時間が巻き戻るなら あの日の僕を叱りたい 君がくれたその全部を 抱き締める勇気を持てと 優しさが何かなんて 君がいなくなって知ったよ 失って初めて触れる 温もりだけが胸に刺さる 歩き出すよ 君がくれた 愛の続きを生きるため 消えた君の笑顔が 僕の未来を照らすように
Light of Christmas
¥500
『Light of Christmas』プレビュー 『https://youtu.be/IS78C9mkkAQ?si=17m5F1YrwCIcsQ7j』 世界が疲れ果てて、街の空気までどこか冷たく感じる日があります。 夢が色あせていくような、心が少しずつ古びていくような、そんな日々の中で—— それでもどこか遠くで、かすかな光がまだ消えずに響いているような気がしました。 この曲は、その“小さな光”を辿るように書いたものです。 雪の降る静かな夜にだけ聞こえる優しい音、 痛みや影の中でもそっと寄り添ってくれる温かさ、 そしてもう一度 “愛すること” を思い出させてくれる希望。 いつの間にか忘れていた優しさや、 見えなくなったはずの温もりが、 実はすぐそばで息づいていた—— そんな想いを、ひとつひとつ言葉とメロディーに重ねました。 “Light of Christmas” は、特別な誰かのためでも、 世界中の誰かのためでもなく、 まずは「自分の心の奥の暗闇」を照らしたかった曲です。 そしてその光が、聴いてくれる人の心にもそっと灯れば、 これ以上の幸せはありません。 どうかこの歌が、 疲れた心を少しでも温めてくれますように。 あなたの中にある光が、また静かに輝き出しますように。 Light of Christmas — 心の中に、静かに灯りますように。 歌詞 The world is tired, the streets are cold, Dreams are fading, hearts grow old. But through the dark, I hear a sound — A gentle light that’s all around. Snow is falling, soft and slow, Peace returns where kindness grows. Shine, light of Christmas, shine, Heal this broken heart of mine. Through the shadows, through the pain, Let us learn to love again. Shine, light of Christmas, shine, Warm the weary, calm the mind. Guide us home where hope begins, Light of Christmas — shine within. The world’s been crying, lost and torn, Forgot the night when love was born. But one small flame can still survive, And bring the frozen heart alive. If we could see through every fear, We’d find the truth that’s always near. No gift can be as pure as this — The silent peace of Christmas. Shine, light of Christmas, shine, On every lonely soul tonight. Lead us through the endless night, With your tender, holy light. Shine, light of Christmas, shine — Forever in our hearts and minds. May your love forever win, Light of Christmas — shine within.
第3章 サザンクロス星の墓標
¥500
『第3章 サザンクロス 星の墓標』プレビュー 視聴 『https://youtu.be/IS78C9mkkAQ?si=17m5F1YrwCIcsQ7j』 ―― 終わりを抱きしめた、その先へ この歌は、別れではなく「継承」の物語だ。 星の墓標とは、 失われたものを悼む場所でありながら、 同時に“生き続ける意志”を刻む場所でもある。 時間の砂に埋もれた名前。 もう呼ばれることのない声。 過去という名の重さを背負いながらも、 それでも歩く理由を、この歌は問い続けている。 ここで描いたのは、 悲しみを拒まない強さ。 痛みを否定しない勇気。 「失ったものがあるからこそ、今の自分がいる」 その事実を受け入れるまでの、長い旅路だ。 サザンクロスはもはや“導く星”ではなく、 静かにそこに在り続ける墓標となる。 だがその沈黙は決して冷たくない。 むしろ、温もりのある祈りに近い。 名もなき旅人たちの誓い。 それは大きな英雄譚ではなく、 一人一人の小さな決意の積み重ねだ。 「誰のためでもない、自分のため」 その言葉は、とても静かで、 でも確かな再生の合図だった。 この章でようやく主人公は気づく。 終わりは敗北ではなく、 新しい光を迎えるための“静かな夜”なのだと。 過去も後悔も涙も、 すべて抱えたままでいい。 それでも人は、空を見上げて歩いていける。 この歌は、 サザンクロスという物語の中で 最も「祈りに近い章」だと感じている。 悲しみを超えるのではなく、 悲しみと共に進む。 それがこの作品の本当の強さだ。 歌詞 時間(とき)の砂に埋もれて 消えかけたその名を呼んだ 遠い昔、星が導いた あの日の誓いは今も胸に 枯れた大地に響く足音 もう戻れないと知りながら それでも踏みしめたその先に 新たな希望を見つけた サザンクロスが照らした墓標(しるし)に 名前もなくても僕らは生きる 闇を越え、星を越えて どんな終わりも恐れない 未来を信じて進むだけ 失ったものが痛みを呼ぶ けれどその涙も力に変えて 傷だらけの翼を広げて もう一度空を駆け抜ける 背負った過去が重くても 揺るがぬ思いがここにある 誰のためでもない、自分のため その一歩が道を拓く サザンクロスが残した軌跡(あと)に 過去も未来も、すべて刻む 壊れた星がまた輝く その輝きは消えない 僕らの夢を守り抜くために 星座を結んだその先に いくつもの命が眠る けれどその光はまだ消えず 新たな夜を迎えに行く サザンクロスが昇った空に 僕らはもう迷わない どんな暗闇も乗り越えて 辿り着く場所を信じて 終わりが始まりを呼ぶ場所で 再び手を伸ばす サザンクロス星の墓標に 名もなき旅人たちが誓う 永遠に続くこの道を 星のように輝きながら 新たな未来へ、歩き出す
第2章 サザンクロス 苦悩と選択
¥500
『サザンクロス 苦悩と選択』プレビュー 『https://youtu.be/IS78C9mkkAQ?si=17m5F1YrwCIcsQ7j』 ―― 感情と決意の記録 この歌は、「失うことを知った者の物語」だ。 サザンクロスが沈んだ夜―― それは希望が消えたのではなく、 希望の意味そのものを問い直す時間だった。 守るために戦い、信じるために傷つき、 それでも残ったのは孤独と静寂。 だがその静寂の中で、僕は初めて自分の声を聴いた。 この曲で描いたのは、 “誰かのため”という綺麗な言葉の裏に隠れていた 自分自身の痛みと、未熟な弱さ。 「生きたい」と願うことは、 決して綺麗でも、強くもない。 ただ、どうしようもなく人間らしい衝動だ。 だからこそこの歌は、 英雄の物語ではなく、 迷い続ける心の選択を描いている。 サザンクロスはここで一度揺らぎ、沈み、 そして再び昇る。 それは星ではなく「意志」の象徴だ。 過ちを抱え、壊れた世界を前にしても もう一度、光を信じようとするその姿は 絶望の中に生まれた最も静かな反抗だった。 この曲は問いかけている。 「君は、何を選ぶ?」と。 逃げるのか、立ち止まるのか、進むのか。 その答えは歌の中では完結しない。 聴く人の人生の中で完成する。 そして最後に気づく。 苦悩とは呪いではなく、 “選択できるという証”だったのだと。 歌詞 深い闇のその先に 見えたはずの光が揺れて 信じたはずの真実が いつしか僕を問い詰める 守るために戦ったのに 残ったのは この孤独だけ それでも歩き続けた あの日の空を忘れずに サザンクロスが沈んだ夜に 僕らは影を抱きしめた 希望と絶望 その狭間で 何を選ぶのか問われた だけど心はまだ、終わらない 過ちさえも抱きしめた 傷跡が導く未来なら 恐れずにこの両手で 壊れた世界を繋げたい 誰かのためじゃなくていい 今は自分のために叫ぶ 「生きたい」とただ願うことが 新たな星を生む サザンクロスが揺れた空に 僕らの誓いが響き合う 涙も怒りも、すべて連れて 進むべき道を照らし出す 未来はまだ書き換えられる 砕けた光の破片(かけら)を ひとつずつ拾い集めて もう一度 描くよ この空に 希望の形を サザンクロスが昇った朝に 僕らは自分を取り戻す 暗闇の中で見つけた声が 導く場所へと手を伸ばす 終わりじゃない ここから始まる サザンクロスが生まれた日を 誰かがまた歌にするだろう 時を越え 想いが巡り 新たな星座が生まれる そして僕らは、また歩き出す
第1章サザンクロスが生まれた日
¥500
第1章サザンクロスが生まれた日 プレビュー 『https://youtu.be/IS78C9mkkAQ?si=d4QSMBzOlVLj08V1』 『第1章 サザンクロスが生まれた日』 この歌は、ただの「希望の物語」ではない。 それは、絶望の淵で空を見上げた者だけが知る“再生の瞬間”だ。 眠れぬ夜、誰にも届かない願い、胸の奥で疼き続ける痛み。 それらすべてが一つの星となり、静かに空に刻まれた瞬間。 サザンクロスは希望の象徴でありながら、同時に傷の証でもある。 僕はこの歌に、 「それでも生きたい」と願う弱さと、 「それでも進む」と誓う強さを込めた。 瓦礫の街に残る光、過去に縛られた影、 それらを抱えながら歩く旅人たちの姿は まるで今を生きる僕自身であり、聴くあなたでもある。 この世界に意味を刻むために、 運命を背負って走り出すために、 人は何度でも“生まれ直す”。 サザンクロスが生まれた夜―― それは星の誕生ではなく、 「心がもう一度、光を信じた瞬間」だった。 そしてこの歌は、 終わりではなく、はじまりの記録。 あなたの夜にも、きっと同じ星が灯っていると信じている。 歌詞 眠れぬ夜に 空を見上げてた 誰かの声が 風にまぎれて 古の星が 語る物語 始まりは ただの願いだった 手のひらからこぼれた光 それでも 握りしめた理由(わけ) 胸の奥 疼き続ける 名もなき旅人たちの詩(うた) サザンクロスが生まれた夜に 空は静かに色を変えて 希望と絶望 交差する未来 その瞬間に僕は目覚めた 運命を背負って 走り出した 瓦礫の街に 灯る星屑 過去も痛みも 置いてきたはずが まだこの胸に 消えない影が 真実(こたえ)を探して 彷徨わせる 幾千の願いが交わり この空に 新たな形を描く 信じたい ただそれだけで 夜を越えてきた サザンクロスが照らした道は 孤独を連れて 輝き出す 傷つきながら それでも進む この世界に意味を刻むため 僕らはここにいる 遠い記憶の中 幼き日見上げた星座 あの時の夢が 今も胸を熱くする 「終わり」なんて、まだ信じない サザンクロスが生まれた日を 僕らは何度も思い出す 時の波に消えそうになっても その光は胸で生きてる 果てしない夜を超えて サザンクロスが生まれた夜に 僕らは夢の続きを見た 交わる星たちの奇跡が 未来を変えてゆく 今、世界が始まる
音
¥500
タイトル『音』 視聴『近日公開』 歌詞 やわらかな霧の中 小鳥の声がひらく 光に揺れる葉音 目覚めを告げる鼓動 ひとしずくの雫が 大地を打ち すべてが始まりを 奏でている 川は語りかけ 石を撫でる調べ 風は雲を運び 空を描く旋律 枝葉のざわめきは 森の合唱となり ひとつの楽章が 広がり続ける 赤く染まる地平に 虫の声が重なり 遠く響く鐘の音が 時を知らせる 日差しの名残りは 静かに薄れて 静寂と旋律が 交差してゆく 星々の瞬きが 夜の拍子を刻み 月の光は 深い眠りを包む 響きはやがて 静けさに溶け すべての音が ひとつに還る
花の残り香
¥500
タイトル『花の残り香』 視聴『近日公開』 歌詞 沈む日の中で 影が揺れて 古びた椅子に ふたりの痕 途切れた記憶を 縫い合わせても あなたの声は もう戻らない 名前を呼んでも 風が答えだけ 残された世界は 音を失くして 花が枯れゆく 丘の上で あなたの名を とっさに呼んだ 白い息が 空に溶けて 静寂だけが 寄り添った 夜の帳が 家を包む 灯りはすでに 消えていた あなたの手を 握るたび 冷たさが 少しずつ沁みてくる 見開いた瞳に 映る幻 もう戻れない 春の面影 花が散りゆく 丘の上で あなたの名を とっさに呼んだ その声さえ 闇に呑まれ ふたつの影が 溶けて消えた もう帰ろう 誰の声だったのか 花びらがふるたびに 土へ還る約束をした 帰ろう 花が眠る 丘の上で 誰も知らぬ 祈りが咲いた 風が 頬を撫でていった そして ふたりはひとつになった 朝が来ても 誰もいない ただ 花の香りだけが残る
Acoustic
¥500
タイトル『Acoustic』 歌詞『近日公開』 朝焼けが 街を包み込む 昨日までの景色が 少し遠く見えた 背中押す 風のぬくもりに 新しい日々を感じている 慣れた道に 足跡残し もう振り向かずに 歩き出そう Acoustic 心の奥で鳴り響く音 まだ見ぬ空へと 僕を導く Acoustic 素直な声で歌えば 希望がそっと 形になる 誰かの言葉に 迷う夜も 信じた道を 歩く強さを持って 静かなギターの ひとつの音が 明日を照らす灯になる 夢は遠くても 手を伸ばせば届く たとえ小さくても 本物の音を Acoustic 心の奥で鳴り響く音 変わりゆく世界に 僕を溶かして Acoustic 旅の途中で出会う風 それがまた 歌になる 静かに弾く この一音 未来へ続く Acoustic road
新たな命
¥500
タイトル『新たな命』 視聴『近日公開』 歌詞 夜明けの風が 頬をなでて 静かに世界が 息をする ひと粒の涙 大地を伝い 希望の芽が 光に触れる 遠い記憶の果てで 祈りは形を変えてゆく 消えたはずの温もりが 今 胸に宿る 新たな命よ その手の中で 眠っていた夢を呼び覚ませ 痛みも涙も 全て抱いて 君はまた 光となる 朽ちゆく花が 土に還り 次の季節を 待ちわびる 命は終わりじゃなくて 始まりを告げる歌 星が涙を落として 夜空に道を描く その先に続く未来を 誰もまだ知らない 新たな命よ 風のように 限りある時を駆け抜けて 傷つくたびに 優しくなれる それが生きる証 声にならない願いが 空を染めてゆく この胸の鼓動が 永遠を刻む 新たな命よ この世界で 繋がれた奇跡を抱きしめて 闇を越えて 光の中で 君は今 生まれゆく
止まれ時間よ
¥500
タイトル『止まれ時間よ』 視聴『近日公開』 歌詞 春の風が吹いたこの街 記憶の欠片がよみがえるたび 僕らの時間 止まりかけて 君と見つめた あの日の景色 止まれ 時間よ この瞬間を 心に抱いて 離さないように 桜の花びら舞う頃には 君の笑顔が切なく滲む 季節が変わるたび思い出す 戻れない あの日々の輝き 止まれ 時間よ この瞬間を 心に刻む 甘くほろ苦い痛み 春の風が過ぎたこの場所で 眠っていた記憶よみがえる 止まっていた僕らの時間が そっと未来へ 動き始める 止まれ 時間よ この瞬間を この目に焼き付ける 残る痛みさえ 桜の花びら散る頃には 君の笑顔 もう見えなくて 季節が巡るたび胸の奥 消えないあの瞬間(とき)の輝き 動くな 時間よ この一秒 触れていたい 君の残した声 時間を巻き戻したくて こぼれそうな心を抱きしめて 震えながら思い出すのは 君のぬくもり 手の中の春
iの…ままに
¥500
タイトル『iの…ままに』 視聴『近日公開』 歌詞 風が叫ぶように走り出す 止まれない夜がまた始まる 君の瞳に何を映してるのか 誰も知らない 俺も知らない 心が揺れるたび 深く染みるその声 自由な心で どこまでも行こう 壊れた地図なんて捨ててしまえ あいのままに わがままに 感じるままに 生きてみよう 闇を切り裂く月の光 君の影が踊り出す 忘れかけたあの日の夢も 今なら届く気がする 迷いを吹き飛ばして その手を強く握る 自由な心で どこまでも行こう 古いルールなんて破り捨てて あいのままに わがままに 燃えるままに 愛を叫ぼう