残光 III -工場の煙-鉄と野心
¥500
『残光 III -工場の煙-鉄と野心』 視聴『近日公開』 残光 I -焼け野原の空 『https://youtu.be/HULMOakABbs?si=8qlEaEu_tqtOS3-x』 残光 II - 闇市場の灯 残光 III -工場の煙-鉄と野心 残光 IV - 逃げ続ける光-消えない夜- 残光 ⅴ - 夕暮れのテーブル-続いていく光- 戦争が終わり、 家族を失い、 闇市で心を削りながら生きたその少年は、 やがて工場に立つようになりました。 夜明け前の汽笛で目を覚まし、 鉄の匂いと油の熱の中で、 感情を置いて働く日々。 そこには正義も理想もありません。 あるのは、 遅れた者から消えていく現実と、 止まらない流れだけでした。 仲間の指が機械に飲まれても、 ラインは止まらない。 「次」 その一言で世界は続く。 この曲は、 悲しみの歌ではありません。 むしろ、 “何も感じないようにする”ことで 生き延びた時間の記録です。 通帳の数字が増えていく。 団地の灯りが増えていく。 煙突の煙は空を奪うけれど、 街は高くなっていく。 その中で彼は思ったそうです。 「壊れなかった。それだけじゃ足りない」 守れなかった夜があるからこそ、 今度は失わない力が欲しかった。 優しさの形をした野心。 生き延びるだけでは終われない。 鉄屑のまま埋もれたくない。 この曲は、 絶望のあとに生まれた“上へ行こうとする衝動”の章です。 それは綺麗な夢ではありません。 けれど、 誰かの笑顔を守れるだけの力を 初めて願った瞬間でもあります。 『残光 III』は、 生存者が初めて未来を掴もうとした記録です。 『残光 III -工場の煙-鉄と野心』 歌詞 夜明け前の汽笛が 骨まで叩き起こす 眠りきれないまま ラインに立つ朝 鉄の匂いと 焦げた油の熱 皮膚の感覚が 少しずつ消える 怒鳴り声と 回転する歯車 遅れた奴から 消えていく 仲間の指が 機械に飲まれた日 「次」とだけ言われ 流れは戻る 働けば 何も感じなくていい あの夜の 記憶も遠い 希望じゃない だが数字が増える 通帳の重みが 未来に見えた 団地の窓が 増えていく街 同じ灯りの中 違う夢を見る 俺はこのまま 終わりたくない 鉄屑のまま 埋もれたくない 誰より早く 誰より多く 汗を金に 変えてやる 守れなかった あの夜の分まで 失わないものを 手に入れたい 煙突の煙は 空を奪う それでも街は 高くなる 壊れなかった それだけじゃ足りない 上へ...あぁ... まだ足りない あなたの笑顔を 守れるだけの 力が欲しいと 初めて願った 生き延びるだけじゃ 終われない
残光 II - 闇市場の灯
¥500
『闇市の灯』 視聴【近日公開】 R.S.K 残光 I -焼け野原の空【https://youtu.be/HULMOakABbs?si=8qlEaEu_tqtOS3-x】 残光 II - 闇市場の灯 残光 III -工場の煙-鉄と野心 残光 IV - 逃げ続ける光-消えない夜- 残光 ⅴ - 夕暮れのテーブル-続いていく光- 『焼け野原の空』が、 世界が終わった夜の記録だとしたら、 この曲は、その後の朝の話です。 両親を失った少年は、 泣き続ける時間を与えられませんでした。 焼け跡には、すぐに値段がつきました。 米一合に、感情よりも重みがあった時代。 助け合うよりも、奪い合う方が早い。 正しさよりも、速さが生き残る。 その現実を、 綺麗に書くことはできませんでした。 闇市は、温かい場所ではない。 そこにあったのは希望ではなく、 「今日を越えるための取引」でした。 優しさは弱点になる。 感情は足を掴まれる。 だから彼は、 少しずつ心を削ることを覚えた。 生きるために。 この曲では、 戦争の爆音は鳴りません。 代わりにあるのは、 静かな踏みつける音と、 見て見ぬふりを覚える瞬間です。 あの夜よりも静かなはずなのに、 胸の奥だけが軋み続ける。 それが「終わらない戦争」だと、 僕は思いました。 『闇市の灯』は、 希望を持たないと決めた日の歌です。 でも、灯は消えていない。 それが救いなのか、 ただの執着なのかは、 まだ分かりません。 [闇市の灯] 歌詞 焼け跡に並ぶ 値札のついた命 米一合と 引き換えの正義 腹を満たすために 人は声を荒げる 獣よりも鋭い 目をして 奪い合う手は 震えていない 正しさよりも 速さが勝つ 昨日まで泣いていた その口で 今日は笑って 値を吊り上げる 感情を持てば 足を掴まれる 優しさは 隙になる 希望を抱けば 明日が怖い 裏切られる前に 何も望まない 闇市の灯りは 人の影を伸ばす 長く伸びた影は 本音に似ている 誰かが倒れても 足は止まらない 助ける理由より 生きる理由 動物はただ 腹を満たすだけ けれど人は 他人を踏む あの夜よりも 静かなはずなのに 胸の奥だけが 軋んでいる 生きるために 心を削る 削った分だけ 軽くなる 光があっても 手は伸ばさない 届かなければ 傷つかない 闇市の灯は 温かくない それでも今日も 消えはしない 希望は 持たないと決めた
残光 I - 焼け野原の空
¥500
『焼け野原の空』 視聴【https://youtu.be/HULMOakABbs】 残光 I -焼け野原の空 残光 II - 闇市場の灯 残光 III -工場の煙-鉄と野心 残光 IV - 逃げ続ける光-消えない夜- 残光 ⅴ - 夕暮れのテーブル-続いていく光- R.S.K これは、ある一人の老人の記憶で 幼い頃、戦争で両親を失った人です。 その方は言いました。 「自分がいなくなる前に、 この話だけは、どこかに残しておきたい」 何十年も誰にも話さなかった夜のことを、 途切れながら、静かに話してくれました。 焼ける匂い。 空が裂ける音。 振り返ったとき、もう誰もいなかったこと。 僕は、それを整えませんでした。 慰める言葉も、 希望を足すことも、 感動に変えることも、しませんでした。 戦争は美しくない。 残された人の人生も、美談にはならない。 守られるはずだった命が守られなかったこと。 生き延びてしまったことが、 長い時間、罰のように胸に残ること。 そのまま書きました。 この曲は、 戦争の終わりの歌ではありません。 世界が終わった夜に、 一人の人生が始まってしまった、 その瞬間の記録です。 そしてこれは、 一曲で終わる物語ではありません。 自分が消える前に、 せめて物語だけは残したいと願った人の、 小さな遺言です。 このアルバムは、その続きを描きます。 忘れられていく記憶の中で、 せめて音だけでも、残るように。 [焼け野原の空] 歌詞 遠くで鳴っていた あの夜のサイレンは 今でも耳の奥に 刺さったまま消えない 幼い僕の手を 強く引いた母の指 離さないでと 言えなかった夜 空が裂けるたび 街が光に飲まれて 名前も思い出も 燃えていった 「走りなさい」と 背中を押された手 振り返った時には もう見えなかった 走って 走って 息がちぎれるほど 後ろで世界が 崩れていく音 守られていたのは あそこまでで その夜僕は 一人になった 朝になった頃 街は静かすぎて 泣き声だけが まだ残っていた 瓦礫の中から 見つけた焼けた布 母の匂いだけ 残っていた どうして僕だけ ここに立っているんだろう 連れて行かれた人の 続きを生きて 大人になっても 分からないまま 笑うことさえ 少し重たい 全部燃えて 何もかも消えて 帰る場所さえ 灰になった 守られるはずの 小さな命が 守るものもなく 残された 生きているのが 罰のようで それでも朝が 僕を起こした あの日 世界が終わって 僕は始まってしまった
钻石星尘 中国語version
¥500
タイトル『钻石星尘』 視聴『近日公開』 歌詞 末班车前的 站台冷风 白色的呼吸 松开又消融 没能说出口 那一句话 仍在口袋里 冰冷地沉默 钻石星尘 在闪耀的天空 坠落的泪水 也化作光影 告别之后 故事才开始 你照亮了 我心中的寒冬 钻石星尘 不褪色的梦 走到十字路口 并肩而行 对话的空白 夕阳渐渐下沉 连笑的方式 都曾模仿你 哪怕笨拙 也想留在你身旁 钻石星尘 飞舞的街道 紧握的双手 慢慢放开了 你说着「没关系」 微笑的声音 混进了 滑过脸颊的雪 钻石星尘 告别的颜色 即使有一天 春天来到 风景改变 闭上眼 仍会回到那天的站台 钻石星尘 在心中堆积 那一夜如同电视剧般 始终难忘
女神の手
¥500
タイトル『女神の手』 視聴『近日公開』 歌詞 部屋の隅で 丸めた願い事 読まずに捨てた 古い手帳 もう叶わない そんなふうに決めつけて 自分にだけ 厳しくしてた あの日あなたが 笑いながら言った 「まだ途中だよ」って 少し震えた 私の肩に そっと触れた その指先 女神の手 みたいだね 落ちた心を 拾い上げる ほどけた夢 結び直す 「大丈夫」って 形にしてくれる 女神の手 あなたの手 何度だって 握りしめたい 泣き虫な この世界で 私を選んでくれた ぬくもり 改札前で うつむいた朝には 小さく深呼吸 真似してみる 言えなかった 弱さや後悔さえ 握りこんで ポケットの中 すれ違う声 ざわめきの海で 名前呼ぶ音だけ まっすぐ届く 不思議なくらい 迷子だった 胸ほどけてく 女神の手 あなたの手 暗い未来を 照らし出してく 曲がった道 連れ出してく 「こっちだよ」って 笑ってくれる 女神の手 離さない 少し前を 歩く背中に 追いつくたび 触れるたび 新しい私になる 約束 もしもいつか 私のほうが 強くなれていたら 泣きそうな その横顔を 抱きしめて言うんだ 「今度は私が 支える番だよ」って 女神の手 つないだら ひとりぼっちが 思い出になる 凍えた日も 変わらないで 「ここにいるよ」と 確かめてくれる 女神の手 あなたごと 愛してもいい? 聞こえてるかな 鼓動よりも 近い場所で そっと絡めた指が 答えた
Eclipse
¥500
タイトル『Eclipse』 視聴『近日公開』 歌詞 City lights are cutting through the night Heartbeat racing, can’t stop the fire Past and future melting into now I hear a voice, it’s calling out Turn my tears into glitter rain No more fear, I’ll break the chain Eclipse — when our shadows collide You and I, we’re burning bright Even darkness looks beautiful tonight ’Cause everyone’s someone’s sunrise Kicking off these crystal shoes, I run away Pain has taught me not to fade Don’t need fake smiles to hide my light I’ll shine the truth, I’ll be alright No fear, no limit, I’m breaking the chain Until my voice reaches your name Eclipse — when our hearts align You and I, we still believe in time Let this moment never die I’ll be your light, you’ll be my night Oh, oh, under the same eclipse We’re infinite in this kiss
サバイバル
¥500
タイトル『サバイバル』 視聴『近日公開』 歌詞 目覚まし 鳴る前に 胸だけ うるさくて 昨日の傷を舐めてる暇 どこにも 残されてない 揺れる電車の窓 知らない顔の海 「大丈夫」なんて合図 誰もくれやしない 選べないカード 握りしめてる 折れそうな手で まだ サバイバル ここが境界線だ 倒れた回数だけ 牙が生える 飲み込まれそうな 弱さごと 喉の奥で 叫びに変えろ サバイバル 息をするたび試される 正解 探すほど 間違い 増えていく 悩む時間を笑う声が 耳元で こだまする でもな 悔しさだけは まだ捨てられなくて 泥まみれのスニーカーで 今日を蹴り上げる 負け犬みたいに 吠えた夜から もう逃げないって さ サバイバル ここが境界線だ 擦り切れた心でも まだ噛みつく 守りたいものが ひとつでも 拳握る理由になるなら サバイバル この痛みごと連れて行く もしも明日が 来なかったとしても 今日の俺を ちゃんと生ききりたい (oh) サバイバル ここが境界線だ 倒れた回数だけ 牙が生える 泣きながらでも 噛み締めて その一歩を 地面に刻め サバイバル 息をするたび試される (hey!) サバイバル まだ終わらせない今を
ツギハギファッション
¥500
タイトル〔ツギハギファッション〕 視聴 『近日公開』 歌詞 ネオンの海でスニーカー鳴らす 破れた夢を履きこなして プリントTに滲む願い 見栄も不安もステッチしてる 鏡の奥に映る俺は 誰より自由に笑ってる ツギハギファッション 派手にいこう ルールなんて似合わない 赤いルージュは俺の代わりさ 光と影をコーディネート この俺を あがめなさい ヴィヴィアンのリング 指で回す 少し疲れた手のひらで 派手な言葉を並べてみても 本音はまだ隠してる 「大丈夫」って言いながら 心はちょっと揺れていた ツギハギファッション 夜に紛れ 痛みも俺の一部だろ 破れそうな夢をジャケットにして この街を歩いていく それが俺のリアルだ 誰かの真似じゃ似合わない この不完全こそが証 ひと針ずつ縫い合わせた日々が 俺というブランドになる ツギハギファッション 堂々といこう 涙もアクセに変えてやる 赤いネオンで夜を支配して 光と影をコーディネート この俺を あがめなさい ——もう隠さない これが俺
川の流れのように
¥500
タイトル『川の流れのように』 視聴『近日公開』 歌詞 川の流れは止まらない 空の下でただ揺れる 石の上に夢が落ちて 流れる流れる 川のように 止まらず進む この心も どこへ向かう 誰も知らない 足音だけが響く道 水面に映る今日の顔 過ぎ去る景色 追いかけて 流れる流れる 川のように 迷わず進む この想いも 終わりの場所は 見えないまま 月明かりが道を照らし 風の歌が耳を撫でる この流れが教えてくれる 今を生きる意味を 流れる流れる 川のように 命の糸を繋ぎながら 未来を描く 答えはいらない
心の色彩
¥500
タイトル『心の色彩』 視聴『近日公開』 歌詞 すれ違う気持ちの色が 胸の隙間へ滲んでく 抑えきれない この想いを 抱えたままで君を探す 遠い影を追いかけながら 静寂の中でかすかに触れた あの日の温もりが離れない 行き場のない夜の片隅で 言葉に慣れず 沈む願いを 2人でそっと繋ぎたかった 夜明けの光が滲んで揺れて 触れた心が震えだす 重ねた影は寄り添うようで それでもまだ少し遠くて 振れた鼓動が泣きそうになる 出会いと別れをいくつ超えても 形のない愛を探し続けた 迷い込んだこの迷路の奥で わずかな光を信じていた 溶け合うはずの二人の影は 振れた瞬間に消えてしまうから 遠回りばかりの昨日達が 胸の奥で痛みに変わる どうしてこんなに苦しいのに 君への思いは消せなくて 呼んでも届かない名前なのに まだこの心は求めてしまう…
羽ばたきたい
¥500
タイトル『羽ばたきたい』 視聴『近日公開』 歌詞 青い空を見上げた 雲の形が変わった いつからだろう 夢を忘れた 風の声も 聞こえないまま 心の奥に隠した翼 まだ広げられるのかな 空を飛びたい 高く高く どこまでも続く青の中 怖くてもいい 羽ばたきたい 自由になれるその瞬間 夜の星が囁いた 「君の中に光がある」 暗闇さえも 味方に変えて 新しい道 見つけるんだ 空を飛びたい 強く強く 風の流れに身を任せて 涙を越えて 羽ばたきたい 夢が手招くその場所へ 何度倒れてもいい 何度迷ってもいい その度に強くなれるから 翼広げよう 今
頂上昇り
¥500
タイトル『頂上昇り』 視聴『近日公開』 歌詞 山の声が呼んでいる 静けさに包まれて 足元には影ひとつ 登るたび景色が変わる 上へ上へ進むだけ 風を切って心弾ける 山登り 山登り 高く高く 夢の方へ 息が白くなり始め 冷たい空気吸い込んで 手のひらで岩をつかむ 目指す先には青い空 上へ上へ進むだけ 風を切って心弾ける 山登り 山登り 高く高く 夢の方へ 疲れた足が叫んでも 心の声が止まらない 遠い頂き光るように その光が僕を照らす 上へ上へ進むだけ 風を切って心弾ける 山登り 山登り 高く高く 夢の方へ
束縛
¥500
タイトル『束縛』 視聴『近日公開』 歌詞 鍵のかかった 僕の名前 誰のラベルが 貼ってあるんだろう 息を揃えて 言葉を飲み込む 「いい子」の仮面 肌に食い込んでる ほどけろ ほどけろ この束縛 血が通う声で 叫んでいたい 「期待」と「正解」 千切って捨てて 傷ついてもいい 僕のままでいたい 決められた席 同じ景色だけ 笑い方さえも マニュアル通りさ でも胸の奥で 暴れるリズム 黙っていたら 一生会えない自分 誰のための 人生なんだ 夜明け前に 爪を立てる 震えた手で 鎖を引きちぎる 小さな音が 世界を変えてく ほどけろ ほどけろ この束縛 血が通う声で 叫んでいたい 「期待」と「正解」 千切って捨てて 傷ついてもいい 僕のままでいたい
失敗の達人
¥500
タイトル[失敗の達人] 視聴『近日公開』 歌詞 君はこう思わないか 成功なんてただのマグレなんだぜ 失敗して当たり前だろ だから可能性を足掻くんだ 悔やんでる時間暇なんかない 僕らは失敗の達人なんだから それでも歩み続けるしかないよね だってその失敗は何かの 成功かも知れないんだから 日差しの下歩み続ける 失敗の達人達は挑戦者なんだ 時には諦める事もあるけど そんな時は立ち止まって見てみて 周りにはもっと 辛い経験達が沢山いるんだ だからきっと君が思ってる程の 事は起きないかも知れないからね 君はこう思わないか 成功なんてただのマグレなんだぜ そう失敗して当然だろ あの光を掴めるのは歩み続ける 人達だけだと思うよ 僕らは失敗の達人なんだから そらを見上げてみて 悲しく泣いてる時もあれば 怒って荒れる時もある 明るく輝く暖かさで僕らを 包んで励ましてくれるだろ 静寂を切り裂く鳥の声 新たな冒険、胸が高鳴る どんな困難も乗り越えてみせる 君とならば、何処へでも行ける 無限の可能性、広がる大地 迷わず進めばきっと道は開ける 後悔せず生きる、それが僕らの誓い どこまでも続く未来を信じて だから君はこう思わないか 成功なんてマグレなんだって 失敗して当然だから 悔やんでる何かいないで だって僕らは失敗の達人なんだから 彼女は愛情深くて それでいて恥ずかしがり屋さんだから とても傷つきやすいんだ だから大事にしないと 何処かに行ってしまうんだよ
少年のまま
¥500
タイトル[少年のまま] 視聴『近日公開』 歌詞 夕焼けに溶ける声 帰り道はいつも長すぎて 誰にも見えない場所 一人で膝を抱えた 正しさの形は大人によって 日々 変わっていくのに 追いつけないまま 置いていかれる 一人だけ進む時間が ズレているのかな 僕はまだ知らない 事が多すぎて 例えばあの頃は 恋の名前も その意味も 心が痛くなる その理由さえ 守れなかったものだけが 日増しに増えていく それでも今日という日が 僕を待ってはくれない 制服に残った体温 傷ついて 冷めて ひび割れて 強くなる理由と意味を 僕は、はき違えていた 結局最後まで わからないまま 優しさと弱さの 違いも知らず 傷つくたびに 黙って耐えることを覚えた 夢を見るほど 遠ざかって 期待するほど 壊れていく 何者にもなれない夜が 続いても 眠れただけで 救いだったよ 友達と親に語る未来が 本当は凄く怖かった 自由になりたいと言いながらも 気持ちは不安で 信じたら折れそうで そして大人になる途中で 僕は少年を落とした 拾いに戻れず 立ち止まったまま それでも歩いた日々が 嘘じゃないなら エンドロールに この背中を 置いていく 光がなくても 朝は来る それだけを知って 少年のまま
片思い
¥500
タイトル [片思い] 視聴『近日公開』 歌詞 教室のすみで 名前を書いて 消しゴムのカス 白い雨みたい 話しかけるたび 笑ってくれるけど そこまで そこからが遠い 昨日のLINE 既読のままで 送らない文が 増えていくだけ 「今何してるの?」 聞けないまま ホーム画面 くり返し見てる 片思いのくちびる 噛んで隠した 言えない「好き」が にじんでしまうから あなたの世界の はしっこでいい 今日もただ 名前を呼んでみる 心の中で そっとひとりきり あなたのとなり 誰かの笑顔 届かない場所を 見上げてるみたい 「おはよう」の声 同じなのに 私だけ 違う朝みたい 帰り道ひとり イヤホンの海 強がりな歌で 胸ごまかして 「もうあきらめよう」 百回目でも 明日の私が うなずけない 片思いのくちびる 噛んで笑った 平気なふりで また冗談に変える あなたの隣の 影になれたら 触れられず そばにいられるかな こんな弱さも 知られたくない もし一秒だけ 勇気があったなら 名前じゃなくて 気持ちを呼べたかな (ねえ) 片思いのくちびる ふるえている ひと文字ずつが あふれそうになるよ あなたの未来に 混ざれなくても 今だけは こころを手放さない 好きでいること やめられないまま
斜め前の君
¥500
タイトル[斜め前の君] 視聴『近日公開』 歌詞 春の光がノートに落ちて 君の髪が少し揺れた ただそれだけのことなのに 胸の奥がざわめいた 授業の声が遠くなる 黒板の文字がぼやけてく 気づいたら 僕の視線は ずっと君を探してた 斜め前の君を見てる 理由なんて分からないけど 笑うたびに時間が止まる 永遠みたいで 一瞬みたいで 僕は何も言えないまま 席替えの日が近づいて 少しだけ 落ち着かない 名前を呼ぶ練習なんて 誰にも見せられないや いいところを見せたくて 空回りばかりして 目が合うたび 背を向けた 照れくさくて逃げてた 斜め前の君が笑う それだけで うれしくなる いつかこの想いに 名前がつくのかな まだ知らないままでいい 帰り道 夕陽の中 友達とふざけて笑った でも心のどこかで 君の影を探してた 斜め前の君を見てた あの時間は夢みたいで 何も始まらなくてもいい ただそこに君がいれば それだけで世界が変わった 春の光がまた差して 僕は少しだけ大人になった ずっと君を見つめたまま 春が過ぎていった
Sound Rain 英語
¥500
タイトル『Sound Rain 英語』 視聴『近日公開』 歌詞 Silent sky, a whisper falls Through the night, I hear it call Every drop, a truth untold Carving echoes deep and bold Even when the world turns gray I can hear the sound you play In the rain, I stand alone But your voice becomes my home Sound rain, breaking through the silence Falling strong, yet tender in defiance Every tear, a song that never fades Guiding me through all the darkest shades Shattered dreams, they wash away Cleansing scars of yesterday Every beat, a thunder cry Painting courage in the sky Even when the night feels cold I can hear your spirit’s hold In the rain, I see the flame Calling softly out my name Sound rain, breaking through the silence Falling strong, yet tender in defiance Every tear, a song that never fades Guiding me through all the darkest shades Sound of rain, sound of pain Turns to strength again Sound of hope, sound of light Leading me tonight Sound rain, breaking through the silence Falling strong, yet tender in defiance Every drop becomes a brand-new day Washing all the fears away
月の光
¥500
タイトル『月の光』 視聴『近日公開』 歌詞 薄暗い闇を暖かく そして冷たくも静かに 照らす月の光よ 貴方から見渡す この世界はどう 映っていますか? 僕の見るこの世界は とても狭くて息苦しい 悲しみが積もるほど 美しく感じる時もあるよ 君が見る世界は 果てしなく静寂に包まれて なんだか寂しそうだよね でも君自身はどう感じるんだろ? そんなことは誰にも分からない 人の心の奥も きっと同じ けれど君の沈黙の中に 確かな温もりを感じるんだ 誰も気づかぬ夜の祈り それは音もなく降り注ぎ 壊れた心を撫でていく まるで君の光のように もしもこの声が届くなら 僕も祈りを返そう 君の孤独が 少しでも 安らぎに包まれますように そして今も 君は静寂の中で 世界を照らしているけれど 本当は照らされてみたいと 思っているのかな? それは── 誰にもわからないよね
さよならのかわりに
¥500
タイトル [さよならのかわりに] 視聴『近日公開』 歌詞 廊下に残る足音が 少しずつ遠くなってく 最後のチャイムが鳴ったあと 教室の風が静かに揺れた [Bメロ] 写真の中の笑顔より うまく笑えなかったけど あの時 君が呼んだ名前 今も胸に響いてる 好きだったって言えなくて 見上げた空は春の色 すれ違うたびに 近づいてた気がする もう一度会えたら 笑って言えるかな さよならのかわりに ありがとうを言いたい 校門の前の坂道で 手を振る君がにじんだ 最後くらいは素直に 言葉にできたらよかった 同じ空を見てるかな あの頃の僕らみたいに すれ違った日々の中で ちゃんと君を見ていたよ 好きだったって伝えたくて でももう声は届かない 胸の奥のページに 君の名前を残した また春が来るたび 思い出してしまう 「またね」のかわりに 心で手を振った 気づいたんだ遅すぎたけど あの日の視線の中に 同じ想いがあったこと 君もきっと気づいてたよね 好きだったって言えなくて でもそれでよかったのかも 君が笑ってた季節が 今も私を照らしてる 「さよなら」は始まりに変わる 心の中で君に会えるから 春の風が頬をなでて 名前を呼んだ気がした さよならのかわりに ありがとう
影を踏んで進め
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タイトル『影を踏んで進め』 視聴『近日公開』 歌詞 焼けた大地に 足跡を刻み 振り返るたび 夢が遠のく 空の彼方に 何を見ていた? 答えのない地図を 握りしめた **\[プレコーラス]** 叫びも祈りも 風に消えて ただ生き延びる意味を 探してた **\[合唱]** 影を踏んで進め 光はまだ見えない この傷が証だ 俺がここにいた 倒れても 立ち上がれ 砕けた声で叫べ 運命に背を向けて 進むだけ **\[第2節]** 仲間の声も 記憶の彼方 残るのはただ 背中の痛み 希望を信じる 強さなんて いつから持てずに いたんだろう? **\[プレコーラス]** 星のない夜も 歩き続けた 報われぬ旅路でも 終わらせない **\[合唱]** 影を踏んで進め 誓いを胸に抱け どれだけ失っても 心燃やせ 絶望に 染まりそうな この世界に抗え 痛みこそが 今を生きる証 **\[ブリッジ]** もしも明日が 来なくてもいい この瞬間に すべてを賭けるだけ **\[ファイナルコーラス]** 影を踏んで進め 闇が深くても 心だけは 誰にも奪わせない 燃え尽きて 灰になるまで 俺は旅を続ける 苦悩こそが 俺の誇りだ
小さなメモ
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『小さなメモ』プレビュー 『https://youtu.be/IS78C9mkkAQ?si=17m5F1YrwCIcsQ7j』 この作品は、 「優しさに気づくのが遅れてしまった後悔」と 「失ってから初めて知る本当の愛」を、非常に繊細な言葉で描いた、胸に深く刺さるバラード 特に印象的なのは、 **“君が落とした小さなメモ「大丈夫だよ」”**というモチーフです。 この一枚のメモが ・君の強がり ・本当は助けてほしかった心 ・それに気づけなかった主人公 すべてを象徴していて、タイトルとの結びつきがとても美しいと思います。 歌詞 消える前に 不器用な僕の隣で 君はいつも笑おうとしてた 傷つくほど優しくして それでも僕は背を向けてた 気づけば君の小さな声が 震えていたことにも気づかず 守るべきものを守れずに 自分の影だけ追いかけてた 壊れそうな君の心 それでも僕を抱きしめた あの日のぬくもりが今も 胸の奥で呼んでいる 優しさに触れてやっと 心を開く意味を知ったのに その瞬間に君はもう 僕の世界から消えていた 間に合わなかった“好き”が 夜風に溶けていく 届かない声だけが 今も君を探してる 君が落とした小さなメモ 「大丈夫だよ」って書いてあった あれはきっと自分に向けた 嘘を重ねたサインだったね 泣きたいときほど笑う癖 今なら全部わかるのに 遅すぎた後悔ばかり 静かな部屋に積もってく 優しさを返したくて 初めてちゃんと向き合えた なのに君はそっと最後の 扉を閉めてしまった 名前を呼んでみても 風の中で揺れるだけで もう二度と戻らない君の 背中がまだ焼きついてる “ありがとう”も“ごめんね”も 君に届けたかった 愛し方を教えてくれた たった一人の人へ もしも時間が巻き戻るなら あの日の僕を叱りたい 君がくれたその全部を 抱き締める勇気を持てと 優しさが何かなんて 君がいなくなって知ったよ 失って初めて触れる 温もりだけが胸に刺さる 歩き出すよ 君がくれた 愛の続きを生きるため 消えた君の笑顔が 僕の未来を照らすように
Light of Christmas
¥500
『Light of Christmas』プレビュー 『https://youtu.be/IS78C9mkkAQ?si=17m5F1YrwCIcsQ7j』 世界が疲れ果てて、街の空気までどこか冷たく感じる日があります。 夢が色あせていくような、心が少しずつ古びていくような、そんな日々の中で—— それでもどこか遠くで、かすかな光がまだ消えずに響いているような気がしました。 この曲は、その“小さな光”を辿るように書いたものです。 雪の降る静かな夜にだけ聞こえる優しい音、 痛みや影の中でもそっと寄り添ってくれる温かさ、 そしてもう一度 “愛すること” を思い出させてくれる希望。 いつの間にか忘れていた優しさや、 見えなくなったはずの温もりが、 実はすぐそばで息づいていた—— そんな想いを、ひとつひとつ言葉とメロディーに重ねました。 “Light of Christmas” は、特別な誰かのためでも、 世界中の誰かのためでもなく、 まずは「自分の心の奥の暗闇」を照らしたかった曲です。 そしてその光が、聴いてくれる人の心にもそっと灯れば、 これ以上の幸せはありません。 どうかこの歌が、 疲れた心を少しでも温めてくれますように。 あなたの中にある光が、また静かに輝き出しますように。 Light of Christmas — 心の中に、静かに灯りますように。 歌詞 The world is tired, the streets are cold, Dreams are fading, hearts grow old. But through the dark, I hear a sound — A gentle light that’s all around. Snow is falling, soft and slow, Peace returns where kindness grows. Shine, light of Christmas, shine, Heal this broken heart of mine. Through the shadows, through the pain, Let us learn to love again. Shine, light of Christmas, shine, Warm the weary, calm the mind. Guide us home where hope begins, Light of Christmas — shine within. The world’s been crying, lost and torn, Forgot the night when love was born. But one small flame can still survive, And bring the frozen heart alive. If we could see through every fear, We’d find the truth that’s always near. No gift can be as pure as this — The silent peace of Christmas. Shine, light of Christmas, shine, On every lonely soul tonight. Lead us through the endless night, With your tender, holy light. Shine, light of Christmas, shine — Forever in our hearts and minds. May your love forever win, Light of Christmas — shine within.
第3章 サザンクロス星の墓標
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『第3章 サザンクロス 星の墓標』プレビュー 視聴 『https://youtu.be/IS78C9mkkAQ?si=17m5F1YrwCIcsQ7j』 ―― 終わりを抱きしめた、その先へ この歌は、別れではなく「継承」の物語だ。 星の墓標とは、 失われたものを悼む場所でありながら、 同時に“生き続ける意志”を刻む場所でもある。 時間の砂に埋もれた名前。 もう呼ばれることのない声。 過去という名の重さを背負いながらも、 それでも歩く理由を、この歌は問い続けている。 ここで描いたのは、 悲しみを拒まない強さ。 痛みを否定しない勇気。 「失ったものがあるからこそ、今の自分がいる」 その事実を受け入れるまでの、長い旅路だ。 サザンクロスはもはや“導く星”ではなく、 静かにそこに在り続ける墓標となる。 だがその沈黙は決して冷たくない。 むしろ、温もりのある祈りに近い。 名もなき旅人たちの誓い。 それは大きな英雄譚ではなく、 一人一人の小さな決意の積み重ねだ。 「誰のためでもない、自分のため」 その言葉は、とても静かで、 でも確かな再生の合図だった。 この章でようやく主人公は気づく。 終わりは敗北ではなく、 新しい光を迎えるための“静かな夜”なのだと。 過去も後悔も涙も、 すべて抱えたままでいい。 それでも人は、空を見上げて歩いていける。 この歌は、 サザンクロスという物語の中で 最も「祈りに近い章」だと感じている。 悲しみを超えるのではなく、 悲しみと共に進む。 それがこの作品の本当の強さだ。 歌詞 時間(とき)の砂に埋もれて 消えかけたその名を呼んだ 遠い昔、星が導いた あの日の誓いは今も胸に 枯れた大地に響く足音 もう戻れないと知りながら それでも踏みしめたその先に 新たな希望を見つけた サザンクロスが照らした墓標(しるし)に 名前もなくても僕らは生きる 闇を越え、星を越えて どんな終わりも恐れない 未来を信じて進むだけ 失ったものが痛みを呼ぶ けれどその涙も力に変えて 傷だらけの翼を広げて もう一度空を駆け抜ける 背負った過去が重くても 揺るがぬ思いがここにある 誰のためでもない、自分のため その一歩が道を拓く サザンクロスが残した軌跡(あと)に 過去も未来も、すべて刻む 壊れた星がまた輝く その輝きは消えない 僕らの夢を守り抜くために 星座を結んだその先に いくつもの命が眠る けれどその光はまだ消えず 新たな夜を迎えに行く サザンクロスが昇った空に 僕らはもう迷わない どんな暗闇も乗り越えて 辿り着く場所を信じて 終わりが始まりを呼ぶ場所で 再び手を伸ばす サザンクロス星の墓標に 名もなき旅人たちが誓う 永遠に続くこの道を 星のように輝きながら 新たな未来へ、歩き出す